大学入学方式の変化について ~【品川区】小・中学生の保護者様 ~

今、総合型選抜という入試方式が増えています。

これは大学側が入学して欲しいと思う生徒像に合う人を選定する入試方式です。

具体的には、専門的に活動している内容のプレゼンや、小論文、対話による面談等が主です。

文科省によると2000年には入試全体の1.4%でしたが、2021年には12.7%まで伸びています。

今、社会に求められているのは自分の軸を持って学習している人。

勉強や部活でも良いのですが、これまでの「がんばりました」ではなく「~を目指し~の活動をしました。」というような目的意識です。

それが語れないと「自分の軸がないな」と捉えられてしまいます。

特に社会に出てからはそれは顕著で、20代後半にはスキルやしっかり考えて行動できるかなどの活動実績で評価されるようになります。

夢中になれるものを見つけで活動していく事もこれらかの時代「勉強」です。